開業準備

ウサギの元気が無かったですが回復しました

自宅に2羽ウサギがいるのですがもっぱら娘が世話をしています。6年前に自宅に来て以来おおきな病気をすることもありませんでしたが1羽(灰色、クラウディといいます)が先週から餌を食べなくなり、眼振やふらつきなども出現しておりました。餌もまったく食べない日が2日くらいあり、ほとんど動かないようになったので動物病院にも2回ほど受診、点滴や血液検査などをしてもらいました。成人の内科/循環器疾患のみしか診れない私は種や性別、年齢を越えてすべて守備範囲内の獣医さんは尊敬いたします。 ウサギさんは正直厳しい経過を覚悟しておりました。

しかし治療のおかげでが体調はスルスルと回復、昨日位からは餌も食べるようになりました。本日はいつも通り餌をねだって立ち上がるようになりました。

原因はわかりませんでしたが回復したので一安心です。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. 第34回抄読会 “The Eyes Have It”

  2. 『糖尿病予備群(前糖尿病)』は“元に戻す”と心臓を守れる──血糖を正常域に戻す『寛解』で心血管死・心不全リスクが58%低下(キングス・カレッジ・ロンドンの研究)

  3. 加工食品の『保存料』と血圧・心臓の関係──11万人の研究で見えてきたこと(European Heart Journal 2026)