クリニクス

クリニクスカルテで窓付き封筒に住所をぴったりおさめた紹介状を作成する方法

開業に向けて準備中です。電子カルテはクリニクスを使用していますが紹介状のひな形などは自分で作成する必要があります。窓付き封筒にぴったりと宛先がおさまるように紹介状のひな形を作成してみました。

長形4号、あるいは洋長形4号のの封筒が使用されることが多いですがサイズは205×90㎜となります。窓付き封筒の場合は左から23㎜、上から15㎜、サイズ90×45mmの窓がついています。

ここにぴったりと宛先をおさめるように紹介状を作成します。クリニクスの場合はwordやexcelで紹介状を作成するのですが構文があり、例えば文書作成日(和暦)であれば$YYYY_JC$年$MM$月$DD$日 を、患者氏名であれば$PATIENT_NAME$を入れておけば文書に自動反映されます。

という具合にwordでひな形となる文書を作成します。宛先は左上にくるのですがここのテキストボックスはサイズを封筒の窓に合わせますが若干ずれることも考え5㎜づつ小さくしておきます。

テキストボックスの場所も封筒の窓に合わせます。

これもずれることを考えて左から24㎜、上から16㎜に固定します。テキストボックスの折り返しの設定は”前面”にしておいて紹介状を記載してもずれないようにしておきます。

これで大体完成なのですが封筒に入れる際にどこから折ったらよいかわかりやすいように薄いラインを入れておきます。

2本点線が入っているのがわかると思いますがこの線を目安におると封筒にぴったり収まります。1つ目の折り線の位置は上から116㎜にしています。

この折り線も”前面”に固定としています。目立たないように線の太さは細目0.25 ptにしています。

封筒はラクスルで作成しました。

最後に封筒に紹介状を収めてみますと

ぴったりと収まりました。

もしひな形のファイルが必要な方おりましたご連絡ください。

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