呼吸機能検査(スパイロメトリー)

専用のマウスピースをくわえ、息を大きく吸ったり勢いよく吐いたりして、肺活量や気道の状態を測定します。

フクダ電子製の呼吸機能検査機器を使用しています。

このような方に

  • 咳、痰、息切れが続く
  • 喘息やCOPDが疑われる
  • 喫煙歴があり肺機能が心配

検査で分かること

症状や診察所見と合わせて評価します。検査だけで診断が確定しない場合は、追加検査や専門医療機関へのご紹介をご案内します。

検査の流れ

1

検査方法をスタッフが説明します。

2

鼻をクリップで留め、マウスピースをくわえます。

3

合図に合わせて最大限に息を吸い、強く長く吐きます。

検査前のご案内
努力の仕方で結果が変わるため、スタッフが声をかけながら複数回測定することがあります。

検査についてご相談ください

必要な検査は診察時に医師が判断します。健診結果をお持ちの方はご持参ください。

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