往診
往診とは、患者さまやご家族からのご依頼を受け、医師がその都度ご自宅へ伺い診療を行うことを指します。
定期的に訪問する「訪問診療」とは異なり、急な体調変化などに対して臨時に対応する診療形態です。
当院では、現在は定期の訪問診療(在宅医療)には対応しておりません。
一方で、状況に応じて緊急の往診を行う場合があります。
※当面、当院かかりつけの患者さんのみを対象としています。
例えばこのような場合にご相談ください
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急な発熱、体調不良
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持病の悪化による強い苦痛
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寝たきり等で受診の移動が困難
医師がご自宅に訪問し、診察・必要な処置・薬の処方などを行います。
主な往診内容
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発熱・風邪・肺炎などの内科疾患
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胃痛・腹痛・便秘・下痢などの胃腸症状
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呼吸苦、息切れなどの心不全症状
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採血・点滴・注射
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処方薬の発行
必要に応じて、連携医療機関への紹介なども行います。
ご利用方法(まずはお電話でご相談ください)
往診をご希望の方は、まず当院へお電話ください。
症状や状況を伺い、往診の適応や訪問可能な時間帯を確認いたします。
※往診は、原則として当院の診療時間外(休診時間)での対応となります。
※診療時間外は留守番電話となる場合があります。折り返し可能な連絡先と症状をお残しください。